最近の活動

「介護の教科書」5回目の原稿を執筆しました。

「介護の教科書」5回目の原稿を執筆しました。
「介護職員が目を離した隙に・・・
 他人事ではない転倒・転落事故!
 その事故は誰の責任?防ぐ方法は?
 キーワードは予見と回避の可能性」
という題名で下記ページに掲載されていますのでご一読ください。
介護の教科書「介護職員が目を離した隙に・・・ 他人事ではない転倒・転落事故! その事故は誰の責任?防ぐ方法は? キーワードは予見と回避の可能性」

お盆の休業のお知らせ

甲斐・広瀬法律事務所(弁護士甲斐みなみ・社会保険労務士森下浩之)は,2018年8月13日(月)から15日(水)までお盆の休業とさせていただきます。
2018年8月16日(木)より通常通り営業いたします。

「介護の教科書」4回目の原稿を執筆しました。

「介護の教科書」4回目の原稿を執筆しました。
「損害賠償請求は3つの手段があります!
 『示談交渉』『調停』『民事訴訟』は
 事案に応じた適切な手段の選択を
 弁護士による解決の導き方を徹底解説!」
という題名で下記ページに掲載されていますのでご一読ください。
介護の教科書「損害賠償請求は3つの手段があります! 『示談交渉』『調停』『民事訴訟』は 事案に応じた適切な手段の選択を 弁護士による解決の導き方を徹底解説!」

「介護の教科書」3回目の原稿を執筆しました。

「介護の教科書」3回目の原稿を執筆しました。
「介護事故に遭っても落ち着いて
 ・初回は何が必要で何を聞かれるの?
 ・裁判をするのに必要な書類は?
 ~介護記録と証拠保全について解説~」
という題名で下記ページに掲載されていますのでご一読ください。
介護の教科書「介護事故に遭っても落ち着いて ・初回は何が必要で何を聞かれるの? ・裁判をするのに必要な書類は? ~介護記録と証拠保全について解説~」

「介護の教科書」2回目の原稿を執筆しました。

「介護の教科書」2回目の原稿を執筆しました。
「介護事故は弁護士に相談?
 納得がいかないときは法律相談を
 過失があれば賠償は当然の権利」
という題名で下記ページに掲載されていますのでご一読ください。
介護の教科書「介護事故は弁護士に相談? 納得がいかないときは法律相談を 過失があれば賠償は当然の権利」

「みんなの介護」ホームページで「介護の教科書」の執筆を始めました。

2017年1月に介護事故の法律相談室を立ち上げて約1年が経過しました。
ホームページを見てのお問い合わせをいただくことも増えましたが,今回,「みんなの介護」という介護施設を紹介するサイトが,介護にまつわる様々なアドバイスをする「介護の教科書」というページを設けており,その「介護の教科書」のページの執筆を依頼されました。
1月16日に第一回目の原稿がアップされましたので,ご紹介させていただきます。
今回は,初回ということもあり,法律的な問題というよりも,私がこれまでに介護事故のご相談を受けてきた経験に基づき,介護事故にあったときの初期対応について書かせていただきました。
介護事故についての説明を求めるにはどうしたらいいか,事故について調査するにはどんな資料が存在するのかについて書かせていただいておりますので,よろしければご覧ください。

介護の教科書「増え続ける介護事故!書面と面談の両方で説明を受ける 介護事故に遭ってしまった家族が取るべき適切な対応とは?」

年末年始の休業のお知らせ

甲斐・広瀬法律事務所(弁護士甲斐みなみ・社会保険労務士森下浩之)は,2017年12月28日(木)から2018年1月3日(水)まで休業させていただきます。
2018年1月4日(木)より通常通り営業いたします。

「介護事故の法律相談室」サイトを開設しました!

2017年1月5日,新たに「介護事故の法律相談室」サイトを開設いたしました。

介護事故は,当事務所が比較的力を入れて取り組んでいる分野ですが,ご相談に来られる皆さまから,介護事故について相談できる法律事務所がなかなか見つからなかった,何人かの弁護士に相談してきたが介護事故のことは全然知らないようで,やっと当事務所にたどり着いたというお声をたくさんいただきました。そこで,介護事故専門の法律相談サイトを開設させていただいた次第です。

高齢化社会において,介護事故は今後増えていくと思われます。増加する介護事故の相談の受け皿を準備することが,弁護士の責任であるとも考えました。

介護事故は,医療事故などと同様,専門的知識を要する分野の一つです。まずは,経験ある弁護士にご相談いただき,少しでもお悩みを解決するお役に立てば幸いです。

<介護事故の法律相談室>
http://kaigo.minami-law.jp/

介護事故の実績を更新しました。

特別養護老人ホームに入所中の女性が,車椅子から転落して大腿骨を骨折し,その後死亡された介護事故の裁判が,和解で終了しました。
過失は明らかであると考えていましたが,骨折と死亡との因果関係が争点となった事案でした。
これまで介護事故のケースは,全て示談交渉で解決してきましたが,訴訟に発展したのは初めてのケースでした。
近年,介護事故のご相談は増えてきております。同種のご相談・ご依頼に対応できるよう努力したいと思います。

ご相談者の声(交通事故)を更新しました。

交通事故で重篤な後遺障害が残った方の裁判が終わりました。事故直後,入院中に容態が悪い中で警察にとられた供述調書のことをとても気にされて,御相談に来られました。

過失割合については,事故現場でビデオ撮影したり,刑事事件の記録などを精査して,信号の色や事故原因について主張をし,和解にあたっての裁判所の過失割合についての見解は9対1(被害者側1)ということになりました。

また,多くの交通事故で,加害者(保険会社)側は,後遺障害の等級認定を受けていても,その等級相当の障害は残っていないという医師の意見書を提出して,後遺障害による損害を争ってきます。この事案でも,保険会社からそのような意見書が出されましたが,複数名の主治医に御協力いただき,こちら側からも意見書を提出して,等級通りの後遺障害を認めてもらいました。

良い結果に導くことができてよかったです。

ご相談者の声