最近の活動

お盆の休業のお知らせ

甲斐・広瀬法律事務所(弁護士甲斐みなみ・社会保険労務士森下浩之)は,2019年8月13日(火)から15日(木)までお盆の休業とさせていただきます。
2019年8月16日(金)より通常通り営業いたします。

「介護の教科書」8回目の原稿を執筆しました。

「介護の教科書」8回目の原稿を執筆しました。
「介護職員の不注意による転倒事故で
  大腿骨骨折,4か月後に肺炎で死亡…
 事故と死亡の因果関係を事例で解説」
という題名で下記ページに掲載されていますのでご一読ください。
介護の教科書「介護職員の不注意による転倒事故で 大腿骨骨折,4か月後に肺炎で死亡… 事故と死亡の因果関係を事例で解説」

ご相談者の声(介護事故)を更新しました。

 重症心身障害者の方が,施設にショートステイ中に呼吸状態が悪化し,その後死亡したケースで,裁判で実質的勝訴の和解が成立しました。解決までに実に4年もかかりました。
 この事案では,事故直後から,ご両親が頑張って施設側に事実経過を詳しく確認するなどしておられましたが,間もなく施設側からの応答がなくなりました。ご相談を受け,まず資料の確保からということで,証拠保全も行ったケースでした。
 異常が発見されてから救急搬送までに1時間もかかった事案であり,過失の点では問題ないと考えていました。しかし,死亡診断書記載の死因が実際の死因と異なるのではないかということなど,なかなか難しい論点もありました。最終的に,裁判所が,こちらの主張を全面的に認める和解勧告をし,和解が成立するに至りました。
 最終的には勝訴的和解ということで終わりましたが,途中経過の中では,死因に関連して,重症心身障害者によくある突然死だというような意見書が施設側から提出され,こちら側も協力医師の意見書を複数提出するなどの対応が必要となりました。
 長くかかりましたが,法的責任を認めさせ,再発防止のための努力をしてもらいたいというご両親の希望がかなう結果になって良かったと思っています。
ご相談者の声

ご相談者の声(介護事故)を更新しました。

 介護施設の職員が入所者とぶつかって骨折し,その後痛みを訴える入所者に職員がナースコールを手の届かないところに置くという虐待行為をしていたケースについて,依頼いただいていから3年近くかかりましたが,ようやく解決しました。
 高齢者の方で,もともと歩行状態が良くない方が,骨折によってさらに歩けなくなることはよくありますが,そのような場合の後遺障害の評価は難しいものがあります。交通事故や労災事故の場合のように,一つの関節の問題ではなく,長期臥床等による筋力低下が影響することもあります。
 そのような後遺障害の評価の難しさも影響しましたが,相手方の施設職員がぶつかっての転倒事故であったにもかかわらず,示談交渉が遅々として進まず,仕方なく裁判所に調停申し立てをして解決しました。
ご相談者の声

「介護の教科書」7回目の原稿を執筆しました。

「介護の教科書」7回目の原稿を執筆しました。
「入浴事故が起こったとき
 損害賠償を求められるケースは?
 意外と多い入浴中の溺死」
という題名で下記ページに掲載されていますのでご一読ください。
介護の教科書「入浴事故が起こったとき 損害賠償を求められるケースは? 意外と多い入浴中の溺死」

ご相談者の声(介護事故)を更新しました。

介護事故を取り扱う弁護士が見つからないということで,東京からわざわざお越しいただき,ご相談を受けました。
結果的には,アドバイスのみさせていただき,ご依頼は受けなかったのですが,ひょんなことから感謝のお声をいただきました。
法律相談のみで終了するケースの場合には,たった一回お会いするだけですので,お役に立てたのかがわからない場合がほとんどです。
今回は法律相談だけでもお役に立てたことがわかり,良かったと思います。
また,このご相談者のように,近時,遠方にお住まいの方からもよく相談のご希望をいただきますので,Zoomのテレビ会議システムを利用した法律相談・打ち合わせを始めることにしました。
ご相談者の声

「介護の教科書」6回目の原稿を執筆しました。

「介護の教科書」6回目の原稿を執筆しました。
「死亡につながりやすい誤嚥事故!
 介護士が義務違反となるケースは?
 過去の判例を用いて徹底解説!」
という題名で下記ページに掲載されていますのでご一読ください。
介護の教科書「死亡につながりやすい誤嚥事故! 介護士が義務違反となるケースは? 過去の判例を用いて徹底解説!」

「介護の教科書」5回目の原稿を執筆しました。

「介護の教科書」5回目の原稿を執筆しました。
「介護職員が目を離した隙に・・・
 他人事ではない転倒・転落事故!
 その事故は誰の責任?防ぐ方法は?
 キーワードは予見と回避の可能性」
という題名で下記ページに掲載されていますのでご一読ください。
介護の教科書「介護職員が目を離した隙に・・・ 他人事ではない転倒・転落事故! その事故は誰の責任?防ぐ方法は? キーワードは予見と回避の可能性」

お盆の休業のお知らせ

甲斐・広瀬法律事務所(弁護士甲斐みなみ・社会保険労務士森下浩之)は,2018年8月13日(月)から15日(水)までお盆の休業とさせていただきます。
2018年8月16日(木)より通常通り営業いたします。

「介護の教科書」4回目の原稿を執筆しました。

「介護の教科書」4回目の原稿を執筆しました。
「損害賠償請求は3つの手段があります!
 『示談交渉』『調停』『民事訴訟』は
 事案に応じた適切な手段の選択を
 弁護士による解決の導き方を徹底解説!」
という題名で下記ページに掲載されていますのでご一読ください。
介護の教科書「損害賠償請求は3つの手段があります! 『示談交渉』『調停』『民事訴訟』は 事案に応じた適切な手段の選択を 弁護士による解決の導き方を徹底解説!」



ご相談はこちらから

ひとりで悩まず、まずは
私たちにご相談ください

業務時間: 平日9:30〜18:00

お電話で

06-6367-5115

このサイトから

お問い合わせフォーム

テレビ電話でのご相談

テレビ電話「Zoom」を利用した法律相談をお受けしています。ご来所が難しい方でも、スマートフォン等があればご相談いただけます。 テレビ電話でのご相談について
(PDFファイル)

事務所を訪ねる

〒530-0047
大阪市北区西天満4-9-12
リーガル西天満ビル 403
アクセスマップはこちら