ご相談者の声

交通事故「過失割合等で納得いく結果が得られました。」

 6年前に交通事故に遭い、身体に障害が残り入院中に体力低下で意識がハッキリしていない時に作られ拇印をつかされた調書を相手保険会社に見せられてその内容にビックリしました。その内容から相手保険会社が話してきた過失割合に憤慨し、どうしようかと悩んでいました。
 過去に別件で、市役所での弁護士相談会に行った時に対応にがっかりした経験があり、自分の方向性についてのアドバイスだけでも得られれば良いか思い、大阪弁護士会の相談会に出向きました。その時に私の前に現れた甲斐先生の人柄と考え方と私の質問に対する意見を聞いた時に、『この方にお願いしよう。』とすぐに思いました。 続きはこちらから

離婚「二人三脚で頑張ったなぁと思い出します。」

度重なる夫の暴言・暴力に悩み, 思い切って地元の弁護士会館に相談に行った所から,甲斐先生との永いお付き合いが始まりました。

思い起こせば,いつも先生が私の側に寄り添ってくれて,どれだけ力強く頼もしく安心していたことか。私の話に耳を傾け,共感し 励まして下さいました。

また,その中で垣間見る,お茶目な可愛い一面もあり,弁護士さんとしてだけでなく 人として心ある素晴らしい方に巡り合ったと感謝の気持ちで一杯です。

無事に離婚裁判の判決も終え,ほっとしたと同時に先生とのお別れに寂しさを感じます。

駅で待ち合わせをし,一緒に裁判所まで話しながら歩いた日々,先生と二人で二人三脚で頑張ったなぁと思い出します。

最後になりましたが,他方面にも色々ご活躍されておりますが,お体に気を付けてこれからも 更にご躍進されますようお祈り致します。ありがとうございました。

大阪府 M・S様

離婚「同じ目的に向かって闘う同志のような情熱を感じました。」

甲斐先生に初めてお会いしたのは,平成22年3月でした。以来,妻との離婚及び財産分与の案件で,家庭裁判所での調停から本訴訟終了の平成25年11月までの3年半にわたる長期間,依頼人と代理人の枠を超えて多面的にお世話になりました。
先生からは,”親切に”や”親身になって”などの言葉ではとても言い表せない熱い思いが感じられ,あたかも同じ目的に向かって闘う同志的な情熱すら醸し出しているようでした。 続きはこちらから

離婚 「同じ女性として母として理解してもらえました。」

私は昨夏からお世話になっております。甲斐先生との出会いは姉の知人の紹介でした。

同じ女性…そして子を持つ母として私の気持ちをよく理解して下さり、助言を頂きました。理不尽な態度の相手方に対してあれはこれはとたくさんアドバイスして頂き、長引く覚悟の調停?裁判が早く終わる事が出来ました。
今もまだ面会や養育費の件でお世話になっておりますが、安心してお任せしております。

私達、母子3人が幸せな道に進めるよう導いて下さったのは甲斐先生です。本当にありがとうございました。感謝しております。

奈良県 M・K様

自己破産(法人) 「心から感謝しております。」

2013年11月20日。 会社倒産のあの日からちょうど一年、あっという間に過ぎました。

今、こうして新しい生活を送ることが出来ているのも、甲斐先生 森下先生のお陰だと家族一同、心から感謝しております。

仕事の受注減少と単価下落で会社の経営が悪化し、借入金返済の目処が全く立たなくなった為に、会社破産と自己破産を決意し、顧問会計士であった小松先生より甲斐先生を紹介して頂きました。決意はしたものの、なかなか諦めきれないでいる私たちの気持ちを察して頂き、幾度となく、きめ細かな助言をくださり最善の形で会社を終えることが出来ました。

会社倒産という未知の体験で張り詰めた気持ちだった私を、先生はさりげなく励ましてくださり女性ならではの心配りを感じました。 続きはこちらから

介護事故 「真実を明らかにし,示談で解決することができました。」

入居した介護施設にて,主人が誤嚥事故で他界しました。多くの不明点や疑問点があったものの,施設側は「過失はない」の一点張りであったため,真実が知りたいという思いと,主人の無念をなんとか晴らしたいという思いから,藁をもすがる気持ちで甲斐先生にお願いしました。

弁護士の先生というと,気位が高くて四角四面の,という先入観を持っていましたが,甲斐先生は全くそのようなタイプではなく,こちらの話や経緯を丁寧に聞いてくださり,どのような解決方法があるかも,法律に疎い私にも分かりやすく説明してくださいました。 続きはこちらから

離婚 「同じ母親としての理解もあり嬉しかったです」

私は,甲斐先生に離婚調停?裁判でお世話になりました。

相談し始めた当初は,小さな子供がいながらの離婚でしたので,思うように動けなかったり,とても不安でしたが,そんな時は甲斐先生がいつも的確なアドバイスをくれ,そして迅速に行動をしていただいたので,最終的に自分の納得する形での離婚ができました。

また,甲斐先生は,同じ子供を持つ母親としての理解もあり,どんなときも優しく気遣っていただき,とても嬉しかったです。

とても長い道のりでしたが,今の私たちの暮らしがあるのは,甲斐先生のお陰だと思っています。本当に感謝しています。

尼崎市 H・F様

交通事故(高次脳機能障害) 「介護費の定期金払いなど納得いく和解ができました。」

早いもので甲斐先生にお世話になる様になってから5年が過ぎました。前回は離婚問題で、今回は交通事故の件でお世話になりました。
 8年前、長男が高校2年生の時、自転車と2トントラックの出合い頭の事故で、頭部を強打した為、命を落とす可能性がある程の大きな事故に遭いました。若さと長いリハビリで奇跡的な回復を見せてくれましたが、脳にも体にも重い後遺症が残りました。仕事にも就けず、行きたい所にも行けず、友達と遊ぶ事も出来なくなってしまった長男の将来が不憫で不安で、ただでさえ傷ついているのに、相手方の「自賠責が決めた後遺症の等級は認めない」、「将来介護の必要は無い」、「過失は息子の方にに6割ある」、「大学に進学していたとは考えられない」と言う主張に悩まされました。
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遺産分割 「相続と争続」

甲斐先生には,2010年から足かけ3年にわたり,2回の遺産分割調停でお世話になりました。

 最初の事件は,相続放棄を強要されたことでした。私の父は4人兄弟の次男,亡くなったのは1995年でした。その前に亡くなった三男には,子どもがありませんでした。四男の叔父が,三男の相続手続を19年間放置した後,代襲相続人の私に相続放棄を求めてきました。これはまさに乗っ取り計画じゃあないかと思った私は,意地でも印鑑は押さないと決めました。そうこうするうちに,名前も名乗らない男性が二人,自宅に訪ねてきて,怪しげな書類に判をつくように言われたときは,足が震えました。これはもう,弁護士に頼むしかないと思い,妻の知人に紹介してもらったのが甲斐先生でした。
 実際のところ,私の相続分は60分の1,評価額が30万円でしたから,本当にちっぽけな事件です。にもかかわらず,絶対に印鑑を押さないという私の気持ちを理解して,依頼を引き受けてくださったときは,本当にありがたかったです。調停の合間にも,こまめに経過報告をいただき,不安なく解決に導いていただき,感謝しています。

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医療過誤 「長かった裁判・・・そして勝訴的和解」

息子が亡くなってもう10年が経ち,そして息子の治療をめぐって裁判を始めて8年が経ちました。

一審であっけない,納得のいかない負け方をし,それから控訴をして二審が始まりましたが,控訴審でも3年以上かかりました。

様々な分野の先生方にアポを取り,足を運んでは情報を頂き,いろいろな資料をネットなどで調べながら,甲斐先生は,高裁での結審後に,勝利とも言える和解へと導いて下さいました。高裁は,結審後に書面で和解勧告を出し,担当医の治療上のミスと息子の死亡との因果関係をはっきりと認めてくれたのです。 続きはこちらから