ご相談者の声

介護事故 「裁判は実質勝訴で終わったが,これからも再発防止の活動していきたい。」

 甲斐先生、広瀬先生、4年以上もの長い間お世話になり、ありがとうございました。
 長女は重症心身障害者であり,基本的には自宅で私たち親が介護をしていましたが,時々いくつかの事業所でショートステイを利用していました。2014年11月30日11時から12月1日の朝までの本当に短いショートステイ中に長女は心肺停止し亡くなりました。

 急な死に衝撃を受けて、呼吸がだんだん弱まって亡くなったというショートステイ先施設の話を,最初はそのまま信じてしまいましたが、その後いくつか疑問点が浮かんできたので、詳しい説明を聞こうと施設側にお願いしました。しかし、なかなか来てもらえなかえず、その間に救急搬送された病院で担当医の話を聞き、消防署から記録を取り寄せたりしました。
 事故後一週間たって施設の所長が看護師とともに説明に来ました。所長の話は長かったのですが、まとめると「病気のせいで急に容態が悪化した。救急車を呼ぶようにお母さんに何度もお願いしたのに聞いてもらえなかったので、救急車を呼ぶのが遅れて死亡した。」という内容でした。 しかし現場にいた看護師の説明は要領を得ず理解も出来ないので何度か家に来てもらって説明をもとめているうちに、最初聞いていなかった事実も分かってきました。
 いろいろ調べているうちに,長女の呼吸状態が悪くなって最初の異変を確認されてから,最終的に救急車を呼ぶまでに約1時間もかかっていたことがわかってきました。また,前日に長女が摂取した水分も不足していたことがわかってきました。 続きはこちらから

介護事故 「3年近くかかりましたが,最後まで尽力してくれました」

私の母は自立歩行できていましたが、肩と大腿骨に障害があり要介護認定をもらって、ある介護老人保健施設で生活をしていました。

ある日、施設の介護職員と廊下でぶつかり転倒しました。母は痛みを訴えていたのですが、3日後にようやく、施設の最寄りの整形外科を受診したものの、骨折はなしと判断されました。でも、母の状態は日に日に悪くなり、痛いと泣いてしまうほど悪化したので、もう一度、1か月後に、再度同じ整形外科を受診したところ、圧迫骨折しているけれど、いつ骨折したかはわからないと言われました。その後、母は、結局、車椅子になり歩行も出来なくなり、要介護認定も2から4に上がりました。

しかも、あろうことか、そのぶつかって母を転倒させた職員が、夜中に痛いと言ってナースコールを鳴らす母に対し、ナースコールを電灯の上に上げてナースコールを鳴らせないようにするという虐待行為までしていたのです。その虐待行為については市も調査に入りました。 続きはこちらから

介護事故 「的確なアドバイスに感謝しています」

検索サイトで介護事故に詳しい法律事務所を探して,ホームページを見て電話で相談を申し込みました。
約1時間の相談でしたが,非常に的確に,また丁寧に交渉の仕方を教えていただき,結果として相手側との交渉を非常にスムーズに運ぶことができたのは,請求内容に相手側も納得、理解ができるものだったからだと考えています。
交渉が難航したらあらためて弁護をお願いしようと思っていましたが,結果としてその必要もなくなり,早期に解決できましたことに大変感謝しております。 続きはこちらから

交通事故「過失割合等で納得いく結果が得られました。」

 6年前に交通事故に遭い、身体に障害が残り入院中に体力低下で意識がハッキリしていない時に作られ拇印をつかされた調書を相手保険会社に見せられてその内容にビックリしました。その内容から相手保険会社が話してきた過失割合に憤慨し、どうしようかと悩んでいました。
 過去に別件で、市役所での弁護士相談会に行った時に対応にがっかりした経験があり、自分の方向性についてのアドバイスだけでも得られれば良いか思い、大阪弁護士会の相談会に出向きました。その時に私の前に現れた甲斐先生の人柄と考え方と私の質問に対する意見を聞いた時に、『この方にお願いしよう。』とすぐに思いました。 続きはこちらから

離婚「二人三脚で頑張ったなぁと思い出します。」

度重なる夫の暴言・暴力に悩み, 思い切って地元の弁護士会館に相談に行った所から,甲斐先生との永いお付き合いが始まりました。

思い起こせば,いつも先生が私の側に寄り添ってくれて,どれだけ力強く頼もしく安心していたことか。私の話に耳を傾け,共感し 励まして下さいました。

また,その中で垣間見る,お茶目な可愛い一面もあり,弁護士さんとしてだけでなく 人として心ある素晴らしい方に巡り合ったと感謝の気持ちで一杯です。

無事に離婚裁判の判決も終え,ほっとしたと同時に先生とのお別れに寂しさを感じます。

駅で待ち合わせをし,一緒に裁判所まで話しながら歩いた日々,先生と二人で二人三脚で頑張ったなぁと思い出します。

最後になりましたが,他方面にも色々ご活躍されておりますが,お体に気を付けてこれからも 更にご躍進されますようお祈り致します。ありがとうございました。

大阪府 M・S様

離婚「同じ目的に向かって闘う同志のような情熱を感じました。」

甲斐先生に初めてお会いしたのは,平成22年3月でした。以来,妻との離婚及び財産分与の案件で,家庭裁判所での調停から本訴訟終了の平成25年11月までの3年半にわたる長期間,依頼人と代理人の枠を超えて多面的にお世話になりました。
先生からは,”親切に”や”親身になって”などの言葉ではとても言い表せない熱い思いが感じられ,あたかも同じ目的に向かって闘う同志的な情熱すら醸し出しているようでした。 続きはこちらから

離婚 「同じ女性として母として理解してもらえました。」

私は昨夏からお世話になっております。甲斐先生との出会いは姉の知人の紹介でした。

同じ女性…そして子を持つ母として私の気持ちをよく理解して下さり、助言を頂きました。理不尽な態度の相手方に対してあれはこれはとたくさんアドバイスして頂き、長引く覚悟の調停?裁判が早く終わる事が出来ました。
今もまだ面会や養育費の件でお世話になっておりますが、安心してお任せしております。

私達、母子3人が幸せな道に進めるよう導いて下さったのは甲斐先生です。本当にありがとうございました。感謝しております。

奈良県 M・K様

自己破産(法人) 「心から感謝しております。」

2013年11月20日。 会社倒産のあの日からちょうど一年、あっという間に過ぎました。

今、こうして新しい生活を送ることが出来ているのも、甲斐先生 森下先生のお陰だと家族一同、心から感謝しております。

仕事の受注減少と単価下落で会社の経営が悪化し、借入金返済の目処が全く立たなくなった為に、会社破産と自己破産を決意し、顧問会計士であった小松先生より甲斐先生を紹介して頂きました。決意はしたものの、なかなか諦めきれないでいる私たちの気持ちを察して頂き、幾度となく、きめ細かな助言をくださり最善の形で会社を終えることが出来ました。

会社倒産という未知の体験で張り詰めた気持ちだった私を、先生はさりげなく励ましてくださり女性ならではの心配りを感じました。 続きはこちらから

介護事故 「真実を明らかにし,示談で解決することができました。」

入居した介護施設にて,主人が誤嚥事故で他界しました。多くの不明点や疑問点があったものの,施設側は「過失はない」の一点張りであったため,真実が知りたいという思いと,主人の無念をなんとか晴らしたいという思いから,藁をもすがる気持ちで甲斐先生にお願いしました。

弁護士の先生というと,気位が高くて四角四面の,という先入観を持っていましたが,甲斐先生は全くそのようなタイプではなく,こちらの話や経緯を丁寧に聞いてくださり,どのような解決方法があるかも,法律に疎い私にも分かりやすく説明してくださいました。 続きはこちらから

離婚 「同じ母親としての理解もあり嬉しかったです」

私は,甲斐先生に離婚調停?裁判でお世話になりました。

相談し始めた当初は,小さな子供がいながらの離婚でしたので,思うように動けなかったり,とても不安でしたが,そんな時は甲斐先生がいつも的確なアドバイスをくれ,そして迅速に行動をしていただいたので,最終的に自分の納得する形での離婚ができました。

また,甲斐先生は,同じ子供を持つ母親としての理解もあり,どんなときも優しく気遣っていただき,とても嬉しかったです。

とても長い道のりでしたが,今の私たちの暮らしがあるのは,甲斐先生のお陰だと思っています。本当に感謝しています。

尼崎市 H・F様



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