弁護士 甲斐みなみ
甲斐みなみ弁護士 正義や真実が認められないことがあってはならない,その手助けができればという気持ちから,弁護士を志しました。その熱い気持ちを持って,現在も,弁護士活動を行っています。

弁護士として様々な事件・法律問題に直面してきましたが,まずは,依頼者の方々の気持ちに共感できることが大切だと考えています。その方が何を求めて弁護士に相談・依頼することにされたのか,その方が何に納得がいかず何に苦しんでおられるのか,法律的な検討もさることながら,それを理解することが重要だと考えています。

他方,弁護士という専門職に対する期待にこたえられるよう,時間・労力を惜しまずに,紛争解決にあたるよう心がけています。依頼者の方々から情報を聞き取り,証拠を確認することはもちろん,自ら調査・証拠収集をして積極的に事案の解明に取り組むようにしています。

また,依頼者の方にとっては,すぐに弁護士と連絡がとれること,すぐに頼んだ仕事をしてもらえることが,強い要望であろうと思いますが,迅速な対応には比較的自信があります。

事件は種類を問わず担当させて頂いておりますが,学生時代から関心を抱いていた医療過誤事件は,比較的多く担当させて頂いております。
依頼者の方とコミュニケーションをきちんと取りながら,納得のいく解決を目指して頑張りたいと思っておりますので,よろしくお願い致します。

<経歴>

1995年 同志社高等学校卒業
2001年 京都大学法学部卒業
2002年 弁護士登録(55期)
2007年 あすなろ法律事務所パートナー弁護士
2010年4月 甲斐みなみ法律事務所設立
2012年4月 事務所名を「甲斐・広瀬法律事務所」に変更
2014年8月 介護職員初任者研修修了

<所属・活動>

大阪弁護士会人権擁護委員会(医療部会・外国人部会)
大阪弁護士会子どもの権利委員会
大阪弁護士会高齢者・障害者総合支援センター(ひまわり)登録弁護士
薬害肝炎弁護団
HPVワクチン薬害訴訟弁護団
その他弁護団活動

<取扱分野・実績>

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社会保険労務士 森下浩之
森下浩之 働く人にとって,職場は,人生の大半の時間を過ごす場所であり,労働条件や職場環境は非常に重要です。他方,企業は人の集合体である以上,従業員に能力を最大限発揮してもらい,各人の力を集結させることが重要です。この組織力こそが企業の強みとなるのだと思います。
しかし,経営者と従業員が,同じ目標に向かって同じように力を集結させていくことは,容易ではありません。それぞれの仕事に対する考えや思いに温度差があったり,時には互いの考えや思いがうまく伝わらないことから,トラブルに至ることもあります。また,企業を取り巻く環境・経済情勢の変化から,厳しい判断をしなければならないこともあります。
このような職場のトラブルを予防し,またトラブルが発生してしまった時により良い解決策を提案できる専門家になりたいという思いから,社会保険労務士を志しました。
職場のトラブルを解決するためには,その職場に即した対策を練ることが重要だと痛感しています。そのためには,どのような職場かを知ること,すなわち,その企業がどのような活動をしているのか,また各従業員はどのような職責を担っているのかを具体的に知ることに時間と労力を惜しまないことが大切だと考えています。
社会保険労務士業を通じて,一人でも多くの方に「出会えて良かった」と感じてもらえるような仕事ができればと思います。そして出会った方々にとって良き伴走(奏)者となる存在を目指し,日々努力を続けていきたいと思います。

<経歴>

2004年 大阪府社会保険労務士会登録
コンサルティング会社に所属,社労士業務開始
2005年 社会保険労務士事務所入所
2006年 あすなろ法律事務所入所
2010年4月 甲斐みなみ法律事務所設立
2012年4月 事務所名を「甲斐・広瀬法律事務所」に変更

<所属>

大阪府社会保険労務士会所属

<取扱分野>

労働・社会保険手続業務
就業規則その他諸規則の作成・見直し
人事・労務制度の構築・見直し
人事トラブルの予防・対策,発生時の対応
給与計算代行業務
労災認定・申請手続
各種助成金・奨励金等の申請
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